ヒント集 棚卸 棚卸の流れ このシステムの棚卸処理は、手順が存在します。 棚卸開始処理を行う。 棚卸処理は、開始から確定するまで処理の流れがあります。最初にこの棚卸開始処理を行わないと、後々の処理を行うことができません。 棚卸調査票作成を行う。 棚卸を行う対象のデータを決める処理です。この棚卸処理は循環棚卸に対応しているため、棚卸対象外の品目...
ヒント集 はじめに 最初に行う事1 このシステムをきちんと使用するためには、最初に設定しておかなければならないことがあります(勉強をする上では、そこまで設定する必要がない)。まずすべきことは、基本情報の設定です(「システム」-「基本情報設定」)。その中でも特に重要なのは、月度情報の設定になります。この部分の設定は、実際の在庫の受払が発生した後変更を行う...
ヒント集 発注管理 発注伝票作成処理について このシステムでは、生産の展開や、自動手配処理によって自動的に自動発注データが作成されます。自動発注データとは、発注の前段階のデータのようなもので、このデータに対して注文書を出力することも、受入を行うこともできません。自動発注データが作成されたら、それらを発注伝票作成処理にて、発注データにする必要があります。 自動発注...
ヒント集 工程計画 支給に対するデータのでき方 支給品とする設定は、部品構成マスタでできますが、有償支給・無償支給、都度支給・まとめ支給によって作成されるデータに違いがでます。 上記構成を持った、製品を工程展開すると次のようになります。 支給計画一覧 支給計画は2件しかできません。支給計画として作成される部品構成は、有償支給と無償支給の都度のみです。無償支給のまとめ...
ヒント集 生産計画管理 生産計画の完了によって行われること 生産計画は完了もしくは強制完了によって計画を終了させることができます。生産計画の完了は、操作によって直接的に行うことはできませんが、強制完了は、生産計画一覧から操作することによって行えます。生産計画の完了処理は、その工程計画の最終工程の完了によって、自動的に行われます。最終工程が外注工程だった場合は、外注工程の受入完...
ヒント集 作業実績管理 作業実績の完了によって行われること 工程計画を完了させる方法は、工程計画一覧で「強制完了」とするか、工程計画に対して作業実績を入力するかとなります。作業実績を入力するときに、「工程計画を完了状態にする」にチェックを入れます。このチェックボックスは、実績数が計画数に達すると自動的にチェックが付くので注意してください。 作業実績の完了によって、いろいろな事が...
ヒント集 作業実績管理 作業実績を削除する時に気にすべきこと 作業実績では何が行われているかを詳しく知っておく必要があります。作業実績の削除に関しては管理者が行うのがいいと思います。作業実績では設定に応じて、ぶら下がる在庫が引き落とされることがあります。これは工場マスタの設定によって決まります。 工場マスタの設定で「引落区分」の項目があります。例えば、「指示書発行」以外の設定では...
ヒント集 マスタ 部品構成で部品の必要日を登録する 製品にぶら下がる部品の必要日は部品構成の設定によって決まります。何も指定しなければ、その生産計画の第1工程が始まる日の1日前となります。通常はこれで特に問題となることはないと思います。ただ、1つの工程が長い場合はやはり使用する工程によって決めたほうが無難でしょう。このシステムでは、必要な日を工程に合わせる設定と微調整が...
ヒント集 マスタ 仕入単価を設定する このシステムでは仕入単価をいくつかの方法で設定することができます。一番単純ところでは、品目マスタでの仕入単価の設定です。複雑な設定がしたければ、仕入単価を設定することになります。仕入単価を登録しておくと、発注入力などで品目や発注数を入力すると自動的に単価を取得し、表示されるようになります。 もちろん、自動発注や発注点発...